Yahoo! JAPAN 政策企画

ツール・ド・東北2018、国会議員2名が復興の様子を視察

2018年9月15(土)、16日(日)の2日間にわたり、ツール・ド・東北2018が開催されました。Yahoo! JAPAN政策企画では毎年、自転車議員連盟に所属されている方をはじめとする国会議員の方を招待し、被災地の復興の様子を視察いただいています。今年は、徳茂雅之参議院議員、藤原崇衆議院議員に参加いただきました。視察の様子を紹介します。

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【提言偏】憲法について議論しよう! ‐ 統治機構のあり方を考える ‐

2017年、憲法施行70年という節目の年にスタートした「憲法企画」。
この「憲法企画」は、憲法改正論議が活発化し、とくに憲法第9条をめぐって「護憲vs改憲」という着目がなされることが多い一方で、「国の組織作用に関する基礎法」であり国の大きなガバナンスのあり方を規定する「統治機構」についてあまり議論がなされていないことを課題としてとらえ、「統治機構」についても議論を深めるべきではないかという考えから始まった企画です。
「憲法企画」では、より多くの方に統治機構に関する議論を深めていくために必要な「論点」を整理するため、全5回のイベントを通して、有識者や実務家の方々と議論を重ねてきました。

今回、全5回の議論の内容をとりまとめるため、全イベントの議論の様子と、そこで整理された論点を、一冊にまとめました。

そして、より広く、さまざまな方に「統治機構」についての議論を深めていただけるよう、また、この冊子を議論の際の参考としていただけるように、政府関係者や学者の先生方をはじめ、関係各所へとお届けしましたので、報告します。


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Yahoo Japan 政策企画レポート Vol.6

Yahoo Japan 政策企画レポート Vol.6を発行しました。

・ある意外なビッグデータから生まれた「異常混雑予報」とは
・Yahoo! JAPANのデータフォレスト構想
・ヤフーのEコマースサービスにおける鯨肉の取り扱いについて
・「子育てとインターネット利活用を考えるフォーラム」開催
・検索結果画面で国立がん研究センター提供の情報を掲載開始
・「自殺対策強化月間シンポジウム」に登壇
・Safer Internet Day 2018 in JAPANシンポジウムを開催
・総務省の若手職員とYahoo! JAPANの若手議員による意見交換を実施
・ごあいさつ(代表取締役社長 最高経営責任者 川邊健太郎)

誌面はこちら

インターネットガバナンスフォーラム(IGF)・マルチステークホルダー諮問グループ(MAG)第二回会合に出席

2018年7月11日から13日にかけて、スイス・ジュネーブの国連ヨーロッパ本部(United Nations Office at Geneva:UNOG)において、国連傘下のインターネットガバナンスフォーラム(IGF)マルチステークホルダー諮問グループ(MAG)2018年第二回会合が開催されました。昨年2017年3月に、筆者がこのIGFのMAG日本委員に選出されたことはこのブログでご紹介しましたが、今回、筆者がMAG日本委員(二期目)として、2018年の第二回会合に参加してきましたので、以下ご紹介します。

なお、IGF/MAG第二回会合のアジェンダについてはこちらを、その他文書や会合のトランスクリプトについてはこちらをご覧ください。

国連ヨーロッパ本部の建物の一つが写っている写真。

(国連ヨーロッパ本部(UNOG))

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自転車議連による「青空総会」、Yahoo! JAPANもツール・ド・東北を紹介

6月25日(月)、自転車活用推進議員連盟(以下、自転車議連)主催の「青空総会」が、国会議事堂前の広場で開催されました。Yahoo! JAPANもこのイベントに参加し、自転車による復興イベント「ツール・ド・東北」の取り組みを紹介しました。

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著作権法改正 –「柔軟な権利制限規定」導入の経緯 –

2018年5月28日、第196回通常国会で著作権法改正法が成立しました。今回の改正の目玉は、「柔軟な権利制限規定」が導入されたことです。長年の議論の集大成といえるこの改正にかかわった企業として、その経緯や過去の議論についてご紹介したいと思います。

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2016-2018協力強化に関するワーキンググループ(WGEC)・第五回最終会合に出席

2018年1月29日から31日にかけて、スイス・ジュネーブの国連ヨーロッパ本部において、2016-2018協力強化に関するワーキンググループ(Working Group on Enhanced Cooperation: WGEC)の第五回最終会合が開催されました。今回も、Yahoo! JAPANは日本政府の関係者とともにこの会合に参加しましたので、ご紹介します。

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第5回司法の抱える課題と目指すべき役割とは。

憲法企画の第5回として「司法」をテーマに、東京大学大学院宍戸常寿教授、元最高裁判事でTMI総合法律事務所の泉徳治弁護士、早稲田大学政治経済学術院笹田栄司教授、専修大学大学院法務研究科棟居快行教授にご登壇いただき、違憲審査権を中心に、各国の司法と比較しながら日本の最高裁が抱える課題やその解決のあり方を考えました。

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第4回「縮小」する日本において「地方自治」はどうあるべきか?

憲法企画の第4回として「地方自治」をテーマに、現職市長の兵庫県明石市泉房穂(ふさほ)市長、慶應義塾大学法学部大屋雄裕教授、大阪大学大学院高等司法研究科片桐直人准教授にご登壇いただき、地方の抱える課題を議論しました。

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第3回「議論する国会」に向けた方策とは?

憲法企画の第3回として「国会をアクティベートさせるには?」をテーマに、国会審議を活性化するための方法を探りました。京都大学大学院の曽我部真裕教授、一橋大学法学研究科の只野雅人教授、学習院大学法学部政治学科の野中尚人教授、九州大学法学研究院の赤坂幸一准教授(ビデオ出演)にご登壇いただき、国会のあり方を活発に議論いただきました。

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