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有識者討論企画『熟論 日本の課題』第三回「被災3県の未来を語る ~より良き復興の姿を目指して~」公開

熟論 日本の課題」第三回を公開しました。

震災から3年を迎えるタイミングにあたり、震災復興をテーマとして討論会を企画しました。
今回登壇しているのは、様々なかたちで復興に尽力されている秋葉賢也議員、高木美智代議員、平野達男議員の3議員です。

秋葉議員は宮城県の出身、衆議院の東日本大震災復興特別委員会で委員長を務めています。
高木議員は衆議院の東日本大震災復興特別委員会の理事とともに、公明党党内の東日本大震災復興加速化本部事務局次長(福島県担当)を務めています。
平野議員は岩手県の出身、初代復興大臣として国の立場から復興を支えてこられました。

3年が経過するいま、震災当初とは直面する課題は異なり、いまだからこそ議論するべきこと、今後に向けて取り組むことがあるはずです。
そんな思いを熟論スタッフは抱き、今回の企画を実現させました。
5つのテーマで議論するパートと3議員が次世代に向けてお話いただくパートの2部構成です。
ぜひ、ご覧ください。


『熟論 日本の課題』第三回
被災3県の未来を語る ~より良き復興の姿を目指して~

【パート1】 5つのテーマ
復興住宅とコミュニティー再生
被災地の中でも津波による被害が大きかった岩手、宮城を中心とした地域の再生について議論していきます。

復興予算
復興を進めるために計上されている復興予算、予算執行の遅れやその使われ方について議論していきます。

産業再生に向けて
被災3県の主要産業のひとつである一次産業の再生について議論していきます。

福島避難生活長期化
平成25年12月に「原子力災害からの福島復興の加速に向けて」で示された福島再生に向けた国の方針について議論していきます。

震災の風化について
報道などで目にし始めた震災の風化という状況について議論していきます。

【パート2】 次世代に向けて
各県が進める復興計画を終えたさらに先の10年後20年後、次世代に向けて被災三県があるべき姿について各議員に語っていただきます。


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これまでの熟論
第一回 生活保護を語る
第二回 衆参二院制を語る