Yahoo! JAPAN 政策企画

Yahoo! JAPANの復興に関する取組み

2月26日のブログでは、熟論の第3回目として「被災3県の未来を語る ~より良き復興の姿を目指して~」をご案内いたしましたが、今回は、Yahoo! JAPANで行っている復興に関する様々な取組みをご紹介します。

復興デパートメント」では、様々な東北の産地直送品、伝統工芸品などを取り扱っており、今回の熟論の収録でも使用し、紹介していた石巻工房のソファーも購入することができます。
また、東北の玄関口としてゆかりのある上野を舞台にYahooo! JAPANと大丸松坂屋が連携し、「上野 東北 絆を結ぶ 2014」として東北物産展などを実施しています。
さらに、風評被害の現状についてみなさまに正しい情報を知ってもらいたいという想いから、福島大学の小山准教授に「福島の農業、いまを聞く」として、「なぜほとんどの作物から放射能性物質が検出されないのか」について解説いただいています。

熟論の中で風化によりボランティア参加人数が減ってきている問題点も議論いたしましたが、「Yahoo!ボランティア」にて東北地方のボランティア情報を多数掲載したり、「Links for Good」という広告配信技術を活用した社会貢献の取組みでも「被災地にNPOが必要な理由、そして被災地支援から始まる『未来作り』」として実際に現地で復興支援を行うNPO団体の活動の紹介と共にこれから必要な復興支援についての議論を掲載しています。

Yahoo!公金支払い」ではふるさと納税により被災地の自治体に寄付をすることができますし、「ピンポイント募金案内」では被災地のための活動を行うNPOに支援金を送ることができます。
POKEMON with YOU募金」では、被災した子どもたちの記憶を楽しい思い出でいっぱいにしようとピカチュウと一緒に各地を訪問するための募金活動を行っています。
Search for 3.11」というプロジェクトでは、「Yahoo!検索」で本日3月11日に「3.11」というキーワードで検索された方おひとりにつき10円をYahoo! JAPANから公益財団法人東日本大震災復興支援財団へ寄付するという試みを行っています。

また、「Search for 3.11「ビッグデータ篇」」では、2011年3月11日から震災に関連してどのようなキーワードが検索されてきたのかをビジュアル化しており、これにより人々が災害時にどのような情報をどのタイミングで必要としているのかがわかります。このような情報は、正確かつタイムリーに入手できるようになって欲しいところです。

その他にも、震災から3年目の節目にあたり復興支援特集ページも開設し、「想う・考える」にとどまらずに、一歩進んだ「知る・買う・出会う・行く」のアクションにつながる様々な取組みを紹介していますので、ぜひご覧ください。

今後もYahoo! JAPANでは、復興のための取組みを実施していきます。