Yahoo! JAPAN 政策企画

シンポジウム「データドリブン・イノベーションの実現に向けて」のご紹介

11月18日(火)、アジアインターネット日本連盟(AICJ)、一般社団法人データサイエンティスト協会、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の共催で「データドリブン・イノベーションの実現に向けて:イノベーションの広がりを探る」というシンポジウムが秋葉原UDXにて開催されます。

近年、様々なデータを利活用することによって新しいビジネスやサービスが生まれており、今後さらにイノベーションが起こることが予想されています。
Yahoo! JAPANでも、匿名化された膨大なデータを分析・活用して、世の中の課題解決を行っていくことを目的とした「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」を公表したり、よりよいサービスを提供するために日々研究を重ねています。

このシンポジウムでは、経済産業省が進めている「データ駆動型(ドリブン)イノベーション」に関する検討状況や、英国リサーチ会社による日本におけるデータドリブン・イノベーションの可能性についての講演が予定されています。

また、企業によるデータを活用したビジネスの事例紹介やそれら企業に有識者を交えたパネルディスカッションも予定されており、こちらには弊社執行役員社長室長の別所直哉も登壇いたします。必ずしもIT系ではない企業によってもデータが利活用されていて、それによってさまざまなメリットが世の中にもたらされている現状や、データ利活用によって今後期待される効果など、今後のデータ利活用の参考となる内容がプログラムに盛り込まれています。

このシンポジウムが、データがもつイノベーションの可能性やデータ利活用によって社会や日々の生活がどのように変わっていこうとしているのかなどについて、考えるきっかけになるかもしれません。

シンポジウムのご案内・お申込みはこちら(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM))をご覧ください。