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働き方改革!ヤフーが「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞

平成28年11月25日、ヤフーが、総務省 平成28年度「テレワーク先駆者百選」及び「テレワーク先駆者百選総務大臣賞」に選ばれました。これはテレワークの導入・活用を進めている企業・団体等の中から、他社が模範とすべき先駆的な取り組みを行っている企業に対し授与されるものです。

1.ヤフーが取り組む「働き方改革」
ヤフーは、本年10月の東京ガーデンテラス紀尾井町への本社移転を機に、社員の働き方のリズムを変え、オフィスがイノベーションを生み出す場所になるよう、自席を廃止して社内の好きなフロア、席で働ける「フリーアドレス制」を導入するとともに、机をジグザグに配置して歩きにくくして、従業員同士のコミュニケーションが生まれやすいようにしました。また、社外の方も利用できるコワーキングスペース「LODGE(ロッジ)」など、さまざまな仕組みを導入しました。
社内に「情報の交差点」を作り、「人と情報が集まりイノベーションを生み出せるから会社に来る」というように、会社の役割を変えていきたいと考えています。
あわせて、「どこでもオフィス」を月5回に拡大をしました。「どこでもオフィス」は、場所に縛られない働き方であり、在宅でもカフェでも、自分が効果的に働ける場所で働けるものです。
これにより、通勤時間やラッシュによるストレスを軽減し、時間を最大活用し、自己研鑽の時間にあてたり、育児・介護などの家庭の事情等に縛られずに業務を行えます。また震災が多い日本では、BCPの基盤となりうる働き方としても期待されます。

2.テレワーク先駆者百選及び総務大臣賞
今般、この「どこでもオフィス」の取り組みが、先駆的取り組みとして、総務省のテレワーク先駆者百選に選ばれ、総務大臣表彰となったものです。
平成28年11月28日に、「『働く、が変わる』テレワークイベント」において、高市早苗総務大臣より、表彰状が授与されました。
また、同日は総務省と厚生労働省が共同で取り組む連携体制「テレワーク推進企業ネットワーク」のお披露目式でもありました。これは、テレワーク導入企業の普及拡大のため、技術的対策や社内浸透のための工夫など、これから導入を検討している企業が参考にできる具体的な取り組みを紹介する体制であり、ヤフーもこのネットワークに参加することとしました。
これにより、多くのほかの企業にも、生産性向上に資する働き方を拡大し、日本全体の発展に寄与することを期待します。



(テレワーク先駆者百選ロゴマーク)

3.結びに
日本では、少子高齢化が進み、今後ますます生産力人口減少への対応が必須となるとともに、介護、育児などライフステージにあわせた柔軟な働き方が重要となります。
テレワークは時間と場所に縛られない働き方であるとともに、能率的な業務の仕方を考え、生産性をあげる個々の自己管理能力を成長、発揮する働き方でもあります。

ヤフーは、ミッションである人々や社会の課題を解決する「課題解決エンジン」として、「情報の交差点」を通じて、イノベーションの創造を目指すとともに、幸せを感じられる従業員を増やすために「働き方改革」に取り組んでいきます。

(参考資料)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000151.html
(総務省報道資料「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」の公表及び「テレワーク推進企業ネットワーク」の立ち上げ(平成28年11月25日))

(Y.I)

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